男性薄毛専門治療院 いいね鍼灸院mens

【男性薄毛の絶対におこなってはいけない間違った対策とは。】

どうもこんにちは~!

 

愛知県名古屋市、東京の新橋

お薬なし育毛剤なしで薄毛の施術を行っている

いいね鍼灸院 代表のやべっちです!

 

今日のブログの本題は、

絶対にやってはいけない薄毛対策っていうお話なのね。

 

2018.4.19撮影(男性)_180923_0422

 

僕もよく相談で、

結局薄毛に対してどういったことをやったらいいのかとか

「このマッサージですか?」

「優しめの洗い方でいいですか?」とか

色々聞かれることがあるんだよね。

 

でもやっぱりその中でも、

髪や頭皮に何かをした方がいいって話じゃなくて

今日は「絶対にやっちゃいけないこと」

について紹介していこうと思う。

 

もしあなたが薄毛に悩んでいて、 改善したいと思っていたら

是非最後まで読んでもらえたらいいかなぁと思う。

 

結構余談が多くなって、話が長くなっちゃうかもしれないけど

一つ一つ大事な薄毛改善に役立つ知識が混ざっていると思うから

是非最後までゆっくり読んでもらえると嬉しいな。

 

長いな~~って

いきなり最後の方に飛んでもらってもいいけど

そしたら知識不足で損すると思うから、

是非ちょっとずつこのブログで知識を深めていってね。

 

では、話していくよ~!

 

さて、 僕の実際の患者さんでも、

20代から40代の男性の患者さんてすごく多いんだよね。

 

みんなつむじの薄毛とかM字の薄毛、

生え際の薄毛(AGA)に悩んでいて

やっぱり年齢とともに徐々に薄毛が進行していて、

昔の自分と比べたら

なんかやっぱり今の方が髪の毛が薄くなってるって

言われる方が多いんだ。

 

もちろん50代とか60代の患者さんもいて

こういう方はやっぱり過去にお薬や育毛剤をたくさん使ってきて、

それでもやっぱり今の自分の髪の毛が変化していないから

もっとできることはないかなぁってことで、

いいね鍼灸院に来られる方もいるんだよね。

 

だから結局のところ、

髪の毛って永遠の課題になってるわけで

その中でも髪の毛や頭皮に良い対策もあれば、

悪い対策もあるんだ。

 

でも良い薄毛対策ってその人の体によって、

これは良いけどこれは合わないとかが出てくるから

本当に自分に合った良い対策を見つけていくためには、

やっぱり自分の体質を理解していったり、

体質を変えていく必要があると思うんだよね。

 

ただ、間違った対策は結構どの人にも共通していることが多いから

それを今日はお伝えできたらいいかなぁと思う。

 

だから20代の方も読んでほしいし、

50代60代の方にも役立つ知識だと思うから、

是非最後まで読んでみてね。

 

1、髪や頭皮に薄毛の原因はない?!

 

よく男性薄毛(AGA)に悩まれる患者さんから、

髪のハリがなくなったり、

昔と比べて髪が細くなってきたとか、最近ふんわり感がない、

もしくは髪のボリューム感が落ちてきた、

こういったお悩みってよく相談されるんだよね。

 

でね、確かに薄毛の原因として髪のハリやコシがなくなったり

細くなるのは重要になってくるんだけど、

なんでこういったことが起きてくるのかっていうと

結論としてひとつ間違いなく言えることがあるんだ。

 

これは主に、「産毛」に問題があるってことなんだ。

 

毎日みんなが目にしている髪の毛って、

もう数年単位で伸びてきていて、

大人の毛になった髪の毛のことなんだよね。

 

でもそもそもの髪の毛を辿ると髪の毛のスタートも、

すね毛や腕の毛と一緒で、産毛がスタートなんだ。

 

その産毛がゆっくり徐々に徐々に伸びてきて、

今の髪の毛に至ってくるわけ。

 

つまりなぜ髪のハリがなくなったり、

細い毛が生まれてくるかっていうと

これはある日突然髪が細くなったっていうわけじゃなくて

もう最初に出てくる産毛の時点で、昔と比べて質が下がってきている。

 

要は、細くなってきたり

弱い髪の毛が、

最初の時点で出始めてるっていうところが問題だったりするんだ。

 

だから僕たちいいね鍼灸院では、

結構産毛に関してすごく大事にしているんだよね。

 

頭皮検査の段階でも、

ちゃんと良い産毛が生えているのか それとも、

産毛がほとんどいないのか

こういうところをやっぱり重要視して、頭皮検査を行ってるんだ。

 

でもやっぱり男性薄毛(AGA)に悩む患者さんの多くは、

この産毛の質にすごく問題があったりするんだよね。

 

例えば、

そもそもの産毛の数が少なかったり

ちゃんと生えてはいるんだけど色が黒くなくて、

細~い感じに生えていたりとか。

 

そういう産毛が増えてしまうと、

それが仮に順調に伸びたとしても

細いままの髪の毛でぺしゃっとなってしまったりとか、

逆に成長せずに抜けてしまって、

結果的に全体の髪の毛の量が減ってきてしまう

っていう問題が出てくるんだよね。

 

だから薄毛で髪や頭皮に考えられる原因って、

確かに頭皮の血流が悪いとか頭皮が硬いっていうのは

関係してるんだけど結果的には

この「産毛の質が落ちてきている」

もしくは「産毛が生えていない」

っていうところに全ての薄毛の問題があるんだ。

 

逆に髪の毛を増やす方法ってどういったことがあるかというと、

結構イメージされるのは、

「抜け毛を止めればいいんじゃないか??」

って考えられる方がすごく多いんだよね。

 

確かに抜け毛を減らすことって大事なんだ。

 

でも抜け毛が少ない人が薄毛にならないかって言うと、

そういうわけではないんだよね。

 

例えば抜け毛が少ないよ~

っていう男性の抜け毛が30本だとするよね。

 

でも生えてきた産毛が10本だったとする。

これはどうなのかって言うと

30本抜けて10本しか生えないわけだから

毎日20本ずつ髪の毛って少なくなってるんだよね。

 

逆に抜け毛が多い人、例えば抜け毛が100本の人がいたとして

でもその人実は、

産毛が105本生えていたとしたらどうなるかっていうと、

抜け毛の数が多いけど、

それ以上に産毛が生えている訳だから

髪の毛は現状維持、もしくは増えていくんだよね。

 

だから必ずしも抜け毛って、悪いものではないんだ。

 

「抜け毛多いんです~」

っていう相談を受けることもあるんだけど、

実はその抜け毛の数が僕らからしたら

結構普通の領域だったりすることもあるんだよね。

 

「何本ですか?」って聞いた時に、

「もう1回のシャンプーで30本ぐらい抜けるんです、、、」

 

でもこれって実は、

意外と多くなかったりすることがあるから

必ずしも抜け毛が全て悪いってわけではないということだけ、

覚えといてほしいなぁ。

 

逆に抜け毛多かったとしても、

しっかりと産毛が出てさえいれば

需要と供給のバランスが合ってくるから、

薄毛の問題は解消されていくんだよね。

 

だからこのブログをきっかけにあなたに覚えて欲しいことは、

「抜け毛よりも産毛が薄毛改善には大事になってくる」

 

そしてそもそも薄毛になる原因は、

抜け毛ではなくて産毛に問題があるんだ

っていうことを是非覚えておいてもらいたい。

 

では次に、

男性型脱毛症ってどんな人でもなる可能性があるのかっていう話をしていこうと思う。

 

2、男性型脱毛症(AGA)はどんな人でもなる可能性がある?

 

これね、結論からすると ほぼどんな人でも、

男性型脱毛症(AGA)になる可能性はあるんだ。

 

でもその中でも症状が出やすい人と、

ほとんど症状が出ない人っているんだよね。

 

これはなんでかっていうと、

やっぱり男性型脱毛症(AGA)という症状に関しては

主に男性ホルモンの影響を強く受けてるんだ。

 

でも男性ホルモンって、

男性には全員出ているものだから

その中で、体質によって症状が出やすい人もいれば、

出にくい人も出てくるってことなんだよね。

 

だから結論からすると、どの人でもなる可能性ってあるんだ。

 

よく「遺伝ですか?」って聞かれることもあるんだけど

確かに遺伝の影響ってあったりもするんだけど、

両親がハゲてても子供がハゲないっていうケースだって

十分にありえるんだよね。

 

逆におじいちゃんおばあちゃんや両親がハゲてないのに、

子供だけ突如ハゲるってこともあるんだ。

 

これが一人一人兼ね備えた体質だから、

意識してもらえたらいいのかなぁと思う。

 

街中とか友人とかでも、

喫煙しててもハゲない人はいるだろうし

お酒を毎日たくさん飲んでいるけど、

何でこの人ハゲないんだって思うこともあると思うんだ。

 

これはやっぱり一人一人によって

強いところや弱いところが体質によって出てくるから、

そう言ったところでもやっぱり薄毛の症状って分かれてくる。

 

確かに喫煙とか、

飲酒のし過ぎって良くないことなんだけど、

必ずしも全ての人に決定打として

喫煙や飲酒が薄毛の原因になるとは限らないっていうことだけ、

覚えといてもらえたらいいのかなぁと思う。

 

逆に、「なんで俺だけ薄毛になるんだ」

って思うこともあるかもしれないけど、

やれるべきことはただ一つ

自分の体質に対してしっかり対策を打つだけなんだ。

 

くよくよしていても仕方がないし、

相手のことを羨ましがっていても仕方ないから

まず自分にできることを、

しっかりやっていってもらえたら良いと思う。

 

もしその中で自分一人だけじゃ不安だなって思う場合は

そこで僕たちの出番があると思うから、

もしその状況の時は相談してもらえたらいいな。

 

きっと力になれると思うから。

 

では、次にちょっと薄毛の体質についてお話をしていくね。

 

3、男性ホルモンが乱れる原因って?

 

男性ホルモンが乱れる原因ってどういうものが考えられるかっていうと、

これは2点あって、加齢とストレスが主に原因だったりもするのね。

 

1つ目の加齢なんだけど、

やっぱり人間は年老いていくにつれて

体の不調が出てきやすくなってくるんだよね。

 

だからその分、体に対してのメンテナンスが必要になってくるんだ。

 

AGAっていう症状は、 基本的に加齢とともに進行していくもので

ある日突然バッと止まるものではないから、

やっぱり薄毛に関して気にしている年月が長い人ほど

しっかり対策をしてもらっていった方がいいんだよね。

 

最近は男性でも、

更年期障害っていう言葉が使われるようになってきて

女性だと早い人だと30代とか、40代50代になってくると

徐々にホルモンが乱れてきて、体の不調が出てきたりもするのね。

 

最近だと男性でも30代から50代で更年期障害になってしまう人もいるんだ。

 

症状としては例えばのぼせとか、

イライラとか、不眠気味だったり汗がとまらないとか、、、

 

こういった症状が出てきたりすることがあるんだよね。

 

だから加齢って、

やっぱり男性ホルモンが乱れてくる原因の1つになるんだけど

かと言って年を取らないわけにも絶対いかないから、

いかに歳をとることに対して、

自分に合った対策ができるのかっていうのが勝負になってくるのね。

 

今はAGAの治療業界だと、

育毛剤とかお薬が治療の主流になってるよね。

 

でも育毛剤とかお薬を使ったところで

体の土台である体質って何も変わってないんだよね。

 

ホルモンが乱れることに対してお薬や育毛剤を使うことで、

一時的にホルモンを抑制したりすることができるかもしれないけど

お薬で抑制すると、

逆に体って止められたことを

もっと強く出さないといけないって思ってしまって、

逆に過剰にホルモンを分泌してしまうことがあるんだよね。

 

だからお薬を使っていても、徐々に効果が薄れてきたり

お薬をやめた途端に前よりも強い影響を受けてしまって、

以前より薄毛が悪い状態になってしまうってことが考えられるんだよね。

 

それにお薬とか育毛剤って、

永続的に使い続けないといけないって問題が

実は隠れていたりするんだ。

 

この永遠に使い続けないといけない問題っていうのがすごく重要で、

ずっと使い続けるってことはつまり、コストがかかり続けてしまうのね。

 

例え育毛剤が1本5000円だとか、

お薬だったら1種類1万円で何種類か使って、

2万円とか3万円とかかもしれないけど、

じゃあそれが毎月そのコストがかかっていて、

それが10年間20年間使った時っていくらになるんだろうか、、、

 

それを考えてみると、

本当に高級車1台分とか買えるくらいのコストになってしまうんだよね。

→まじで外車も買えるレベルだと思うよ泣

 

だからやっぱり僕はその場しのぎの対策ではなくて、

根本から体を見直すべきだと思うんだ。

 

でね、もう1つの男性ホルモンが乱れる原因は、

やはりストレスが考えられる。

 

このストレスって、

もうほとんどの人が持ち合わせていることなんだよね。

 

ただストレスって、非常に抽象的なもので

人間関係がストレスの人もいれば 仕事の内容とか、

家の立地とか、社会的なものが関係してきたりするんだ。

 

だから一概にストレスの何がいけないってことは言えないんだけど、

やっぱり一人一人の性格に対して、

合うもの合わないものがやっぱり出てくるんだよね。

 

でもストレスって、

変えられるものもあれば

実は変えられないものの方がほとんどだったりもするよね。

 

例えば上司で、「この人苦手だなー」

って人がいたとしても その人がいなくなるかって言うと、

いなくなるのが物理的に無理なケースってあるよね。

 

そういう時にどうすればいいかっていうと、

自分の受け取り方を変えるのがすごく大事になってくるんだよね。

 

だってその人の存在は変わらないわけだから、

自分が「あ、この人むかつくなー」って思うんじゃなくて

「まぁこんな人もいるよな」

っていう風に認めてあげることによって、

ちょっとだけストレスって軽減できたりもするんだ。

 

もしくはそれ以上深く相手に介入しない っていうことも

大事になってくるんじゃないかなぁと個人的には思うんだよね。

 

だから自分はストレスがあるんですって権利を主張するんじゃなくて、

まず自分の受け取り方から変えれるんじゃないか

っていうところから着目してもらえればいいと思う。

 

全ての原因も、

他人ごとにするんじゃなくて

自分の中に何か原因がないかなって疑うことが、

スタートになってくるんだよね。

 

あいつが悪いとか、こいつが悪いとか言っていたらきりがない。

そういう考え方になってしまうと

薄毛の対策でお薬や育毛剤を使ったとしても

「この薬は効かないな~」とか、

「この育毛剤は効かないから別の育毛剤の方がいいよ~」とか、

そういった考え方になってしまうんだよね。

 

でも髪の毛ってそもそもお薬とかの力によって生えるんじゃなくて、

最後結果的に生えるのは自分の体からなわけだから

やっぱり相手の責任にするんじゃなくて、

ちゃんと自分にも問題があるんだっていうところだけは、

認識しておいてもらえたらいいのかなぁと思う。

 

だから何でもかんでも必ず相手のせいにするってのは、

僕は間違いだと思ってるよ。

 

このブログを読んでて、 なんか痛いとこつかれたなーと思う方がいたら

それはもしかしたらストレスの原因になっているかもしれないから、

是非覚えといてもらえたらいいのかなって思う。

 

4、髪や頭皮に原因がなかったら、育毛剤を使っても効果はない?

 

結論から伝えていくね。

 

髪や頭皮に原因がなかったら

育毛剤ってはやっぱり使っても効果はないんだ。

 

これはなんでかっていうと、

AGAとか男性薄毛について

全てが全て 髪や頭皮に原因があるわけではというデータが

僕らの中では出ているのね。

 

むしろほとんどの場合は、

髪や頭皮に原因がないと言っても過言ではないんだ。

 

そもそも育毛剤は、

髪の毛や頭皮に栄養を与えるものっていう考え方で正しいと思う。

 

例えば〇〇エキスだとか、なんとかアミノ酸が入ってるよ~だとか、

こういったものは確かに髪の毛を作る上での栄養素になるんだよね。

 

だから薄毛の原因が、栄養不足っていう場合だったら

育毛剤を使うことで確かに効果があるのかなって思うんだけど、

髪の毛自体はさっきお伝えしたように、

自分の体の影響を受けて生えてくるものなんだよね。

 

だからそもそも自分の体に元気がなかったり不健康な状態だと、

髪の毛自体も弱い髪の毛だったり細い髪の毛、

もしくは元気がない髪の毛が生えてきたりもするんだよね。

 

そもそも自分に髪の毛を生やせるだけの力がない状態なのに、

髪の毛に対して栄養を与えたとしても、

確かに髪の毛に対しては栄養は行っているんだけど

自分に髪の毛を生やす力が残ってない

っていうケースがあったりもするんだよね。

 

だってそもそも髪の毛って、なくても人間は生きていけるわけだからね。

 

人間の体の状態が悪くなった時に最初に犠牲になってしまうのは、

例えば髪の毛とか皮膚の荒れ具合だとか、

爪がボロボロしてくるとか、

こういった体の末端部分に状態が現れてくるんだよね。

 

逆に薄毛が進行しているということは、

体のどこかに何かしらの不具合が生じていて

結果的に髪の毛に行く栄養素とか、

育てる力が残っていないんじゃないのかなって僕は考えているんだ。

 

だから育毛剤に関しては、

確かに頭皮や髪の毛の栄養不足で起きている薄毛だったら効果はあると思う。

 

でも僕は今まで700症例以上見てきて、

栄養不足で生じる薄毛ってほとんど出会ったことがないんだよね。

 

やっぱり育毛剤を使っていっても、

いまいち効果を感じられない方は多いんじゃないかなぁと思う。

 

ではでは、本題の薄毛対策について話していくね。

 

5、男性も女性も薄毛に対する対策方法は同じ?

 

これね、結論からすると

男性であろうと女性であろうと、

薄毛に対してやることはただ一つなんだ。

 

それは、自分の体に合わせた対策をするってことなんだよね。

 

だから、これをしないといけない!っていう正解は正直ないんだ。

 

例えば、 よくシャンプーについて聞かれることがあるんだけど

「髪の毛は2回洗った方がいいですか、

それともシャンプーを使わずに湯シャンの方がいいですか?」

こういった極論の話も出てきたりするのね。

 

でもこれって、どっちも正解なわけ。

 

すごく皮脂が多くてオイリーな肌の人に関しては、

2回洗ってもいいんだよね。

 

もしくは工場勤務で毎日ずっと帽子をかぶってて、

毎回ベタベタになるっていう人だったらありだと思う。

 

逆にもともと乾燥肌で、

洗うことによって皮脂が持ってかれちゃうタイプの人もいるわけだから

こういう方に関しては、どちらかというと湯シャンがいいんだよね。

 

だから全ての人に共通して湯シャンがいいよとか

2回洗った方がいいよっていうわけじゃなくて、

結局のところ自分の体に合った対策を見つけていく

っていうのがすごく大事になってくるんだ。

 

かと言って、男性と女性で別かっていうと

男性でも女性でも皮脂の多い人って共通しているわけだから、

その人の体に合わせて対策していくのが

すごく重要だと僕は思うんだよね。

 

6、本題!絶対におこなってはいけない対策が気になる!

 

みんな気になっているであろう、

この絶対にやってはいけない薄毛の対策が何かって言うと、、、

 

よく、食事は気を付けないとって思うことがあるかもしれないけど、

やっぱり食事をする上で一番大事なのは、「タンパク質」なんだよね。

 

でも薄毛の場合、タンパク質が必要だからといって

やたらといっぱいタンパク質をとる癖がある男性とかもいるんだ。

 

例えば納豆食べて、豆乳を飲んで、お肉を食べて、

そして更にサプリメントとかプロテインを飲んで・・・

って人もいたりするんだよね。

 

そうなってくると、

もちろん髪の毛に大事なタンパク質は足りてくるんだけど

タンパク質は結構消化に時間がかかるから、

体とか内臓にとっては結構負担になってきたりするんだ。

 

だから髪の毛の対策プラスα、

筋トレとか運動をしてる人にとっては

タンパク質って細胞の修復とかにすごい重要になってくるんだけど、

普段そんなに運動してないよ~って人が

大量にタンパク質を取ってしまうと

逆に体に負担になってしまって、

結果的に髪の毛の元気がなくなってしまうってこともあり得るんだ。

 

だから一概に、

タンパク質をたくさんとったら良いってわけではない

ということを覚えといてもらえたらなぁと思う。

 

これってすごく重要なことなんだよね。

 

もう一点伝えておくなら、頭皮マッサージについてかな。

 

頭皮マッサージって、

血行を良くするために

みんなやった方がいいかなって思いがちだけど、

意外と頭皮には血流が足りてるケースが多いんだよね。

 

むしろ他の原因が関係して薄毛になってることが多いんだ。

 

例えばホルモンバランスとか 消化器の不調とか内臓の疲れとか、

こういったところが影響して薄毛になってくるんだよね。

 

でも、「頭皮マッサージをすればいいんじゃねぇか」

っていう概念がやっぱりこの世の中には浸透しつつあるんだ。

 

頭皮マッサージって、

そもそもはすごくソフトに行うべきなのね。

 

でもなんか「気持ち良い方がいいんじゃないか」とか

「ゴリゴリやった方が柔らかくなるんじゃないか」

っていうイメージを持たれがち。

 

実際のところ僕の患者さんにも、

結構頭皮マッサージやってますよ~っていう話を聞くんだけど

みんな結構気持ちいいぐらいゴリゴリやっていたりするんだよね。

 

でもそうやってしまうと、

頭皮の毛細血管って非常に柔らかいもので

毛細血管ってそもそも、目では見えないぐらいの細さなのね。

 

それを本当に気持ち良いぐらい

ゴリゴリやってしまうとどうなるかって言うと、

逆に毛細血管がダメージを受けてしまって、

傷んでしまうっていうことがあり得るんだ。

 

だから基本的に頭皮マッサージをする場合は、

気持ち良いかギリギリのぐらいで、

本当にソフトに優しめの力でやってあげる

ってことがすごく大事なんだ。

 

だからもしあなたが今頭皮マッサージを既に行っていて、

結構強いな~気持ち良いくらいにやってるな~ って思ってたら、

ちょっとその力を緩めてみて欲しいんだよね。

 

必ずしも頭皮マッサージって

良いものではないっていうことを概念に置いてもらって、

頭皮マッサージをたくさんやれば良いっていう問題ではないから

もしやるなら大体1日1回か2回ぐらい、朝と晩とかに

やってもらうのが一番いいのかなって思うなぁ。

 

あとはデスクワークとかで頭を使った時って、

頭皮とか頭回りの筋肉が硬くなりがちだから

そういう時に一瞬だけ周りにバレないように、

クイクイーっとほぐしてあげるのがいいかなと思う。

 

以上! この2点!

 

タンパク質を摂りすぎないことと、

頭皮マッサージを強くやりすぎないこと。

 

これって絶対にやってはいけないことだけど、

意外と知られてないことだから、

このブログをきっかけにぜひ覚えといてもらえたらな~と思う。

 

でね、あと1点僕が個人的にすごく伝えたいことがあるんだ。

 

それは何かというと、

物に依存しすぎた対策をしないってことなんだよね。

 

なんで物に依存したらいけないかって言うと、

物って例えば、

育毛剤とかお薬とかサプリとか育毛シャンプーのことを指すのね。

 

確かにそれらの製品って、

栄養が入ってたり薄毛に有効な成分が入ってたりするんだけど

僕がよくお伝えしてるのは、

薄毛ってそもそも自分の体に問題があるケースがほとんどなのね。

 

なのに物に頼って対策をしてしまうとどうなるかというと、

物に頼り続けないと回復できない体になっていってしまうんだ。

 

だから育毛剤とかの物を使い続けて、

コストも支払い続けてできる対策だったら別にいいんだけど

だんだんお薬とか育毛剤って 体が慣れてきてしまうから、

効果って薄れてきてしまうんだよね。

 

よく痛み止めとかでも言うよね。

 

飲み続けてしまうと、

だんだん痛み止めの効果も薄れて来るって。

やっぱり薄毛の業界でも同じことが言えるんだ。

 

だから物を使う事って別に悪いことではないんだけど

使い続けていることによって、

だんだん物を使うことから抜け出せなくなってしまうし

人によっては、

効果が出ないとこの物が悪いと責め始めてしまう人もいるんだよね。

 

例えば、

この育毛剤が効かないだとかこのお薬はよくないだとか、、、

 

でもそもそも考え直してみると、

お薬や育毛剤って商品としては確かに良いものなんだ。

 

効くか効かないかって、

最後は自分の体との相性になってくるから、

別に育毛剤とかの商品が悪いわけではないのね。

 

そういったところを忘れて使ってしまっていると

どんどん周りのことを責め始めてしまって

結局、自分には何も責任がないっていう風に

捉えがちになってしまったりするんだ。

 

それなのに

何か対策をしないとって思って

他の商品を次々に使い続けてしまうってことになるんだよね。

 

そうなると最初は髪の毛の悩み1つだけだったのに、

結局何をしたらいいんだろうとか

これ使ってても大丈夫なのかなっていう不安だったり

どこまで対策をし続けたらいいんだろう

っていう不安ができてしまって、

当初の髪の毛の悩みよりも

さらに悩みが深くなってくるってことも実際の患者さんには多いんだ。

 

こういったことを含めると、

やっぱり僕は物に依存して薄毛の対策をしていくんじゃなくて

自分の「体質」から根本的に

薄毛と向き合ってもらうのが一番いいのかなって個人的には思うんだ。

 

もしこの文章を読んで

「あ、俺そうかもしれないな~」って思ったら

自分の体にちょっとずつでも向き合ってもらえたらいいのかなぁと思う。

 

そこでどうしても僕らの出番が必要だったら、

相談してもらえたらいいかなって思うんだ。

→僕らも流石に一発では根本原因はわからないから

1回だけ試してみようはごめんなさい。泣

 

やっぱり薄毛って自分の体の問題だから

根本的に見直すことがすごく大事だと思うんだよね。

 

だからこそ物に頼らず、 自分の体を意識してこれから生活していこう!

 

7、やべっちの本音とまとめ

 

ここまで男性薄毛の原因とか、

絶対にやっちゃいけない対策とかをお話ししてきたけど

ちょっとは参考になったかな。

 

やっぱり僕が今日伝えたいのは、

みんなそれぞれ薄毛になりやすい要素は

何かしら持っているってことなんだ。

 

人によっては冷えとか血流の問題かもしれないし、

内臓とか睡眠とかに原因があったする人もいるんだよね。

 

だから薄毛って本来、何が原因って明確に答える事ができないんだ。

そして一人一人、その原因は異なってくるんだよね。

 

でもその中でも確かに言えることは、

やった方が良い対策は人によって別々なんだけど

やっちゃいけない対策は結構共通してるんだ。

 

・タンパク質の摂りすぎ

・頭皮マッサージを強くやるすぎる

 

この2点だけは絶対に覚えておいてほしい。

 

そして最後に伝えたかったこと、

それは物に依存して対策するのは、

僕は個人的にあまりオススメしないっていうことなんだ。

 

このブログにたどり着いた時には、

もう既に育毛剤とかお薬を使っている方もいるかもしれない。

 

でも胸に手を当ててちょっと考えてみてほしい。

今その対策に不安を抱いていたり このままお薬や育毛剤を続けたとして、

1年後2年後の自分ってどうなっているんだろうかって考えてみてほしいんだ。

 

おそらく物に頼って薄毛対策をしている人は、

1年後とか2年後も同じように育毛剤とか、

もっと良い対策がないか探しているだろうけど

そもそも自分の体って、

1年2年経っても一緒なんだよね。

 

だから僕はその体をもっと変えるべきだと思うんだ。

 

逆にしっかり変えていけば、

周りの製品がどんだけ変わろうとも

自分の薄毛の原因はコレだって明確になっているし、

薄毛対策に関してもぶれなくて済むんだよね。

 

僕は最終的には、ポジティブなハゲであって欲しいと思ってるんだ。

これはどういうことかというと、

同じ髪の毛の量があるAさんとBさんがいるとするよね。

 

Aさんはお薬や育毛剤を駆使して髪の毛を維持している。

Bさんはしっかり体質と向き合って、

特に物を使わずに薄毛の対策をしている。

 

ってなった時に、

同じ髪の毛の量だけど絶対にBさんの方が気持ち的には楽だと思うんだよね。

 

むしろ髪の毛に使っていたお金とかを

プライベートとか家族にもっと使っているだろうし、

こう言ったところで差が出てくると思うんだ。

 

逆にAさんはもっと良い方法がないかな~とか、

こんな最新の治療方法があるんだって

常に最新のことを求めてしまって、

未だにネットサーフィンを続けてる生活に

なってしまうんじゃないかなって個人的には思うんだよね。

 

だからこういったところで、

僕はポジティブなハゲになってほしいと願ってるんだ。

 

こういうことを含めて 薄毛の対策について、

本気で自分に向き合ってやっていくことが大事だと思うんだ。

 

だから僕らも患者さんにガチで向き合っている。

 

もしあなたも自分の体と向き合って、

お薬とか育毛剤を使わずに薄毛の対策をしっかりしていきたいな

って思ったら、僕のところを頼ってもらえたら僕も力になれると思う。

 

あなたの限界に挑戦して行こうと思うから、一緒に頑張っていこう。

 

っと言うことで今日は、

絶対にやってはいけない対策を紹介して行ったけど

早速今日とか明日には実践してもらえたら嬉しいな。

 

そしてその結果、

「あ~髪の毛で悩まなくなったな」

っていう生活を手に入れてもらえたら 僕は一番Happy!

 

ということで、

今日も張り切って施術入って行きましょうか~。

 

2018.4.19撮影(男性)_180923_0159

 

ではまたブログ書いていくから、よかったら読んでみてね。

 

長いブログ、最後まで読んでくれてありがと~!

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